開発ストーリー その2(新たな出会い)

更新日:2月17日

2020年10月5日

1回目の試作品で既に一般向けに販売しようと考えていたので、どうやって売るか?

いろいろ悩んだ末にクラウドファンディングする事に決めた。

直にマクアケにメールを送り返事を待った。

返事は翌日にあり、打合せの日程が決まった。


マクアケT氏との出会いである。


T氏は私とのWEBミーティング前にすでに商品をマクアケに掲載する事を決めていた様子で、ミーティングではいつからクラファンするのか?が話題の中心となった。


2カ月後の12月にクラファンを実行する事が決まり、T氏からミッションを言い渡された。

1 ブランディング

2 ブランディング

3 ブランディング

ブランディングをしろ!というのだ。

T氏曰く、ブランディングがしっかり出来てないと売れるものも売れないとの事だ。

〇〇工業 〇〇製作所が作った、アウトドグッズだと売れないというのだ。


今思えば当然だが、この時点での私には凄く刺激的なミーティングになった。


そして、T氏による地獄のスケージュールが作成されるのである。


10月5日 準備スタート

11月20日 入稿

12月4日 クラファン開始


この時点で私は試作品の鉄板1枚持ってるだけなのだ。


市場投入するのが2カ月後でプロトタイプ1回目が完了。とはいったい何を意味するのか?

この時の私はこの意味をまったく理解していなかった。

2カ月間地獄のスケジュールが始まるだ。


そして、これからブランドを立上げようと思っている人は是非とも参考にして欲しい。


つづく

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