製品開発のきっかけ その2

更新日:2020年12月16日

私の場合3つの要素があり開発し販売するに至った。

「趣味」と「SNS」と「人との出会い」である。

もしも、趣味がなければ開発を思いつかなっただろう。

もしも、SNSがなければ自社製品の開発は進展しなかっただろう。

もしも、開発のきっかけを作ってくれた2人の人物に出会ってなければ諦めていただろう。


【趣味】

商品開発には商品に対する熱量が絶対的に必要である。

周りが反対しても、例え赤字だったとしても、自分自身の満足の為に最後までやり切る。


そんな自分勝手な熱量が必要だと感じている。

私には幸い「キャンプ」という趣味があったのが商品開発のきっかけでもある。

もしも、無趣味なら開発してなかっただろう。


【SNS】

予てから、SNSは情報発信に必要不可欠だと感じていた。

それは現在の新聞とテレビをみれば明らかである。

情報を制するものが覇者になる可能性が高くなるのだ。

商品力だけでは埋もれてしまう。

そんなふうに感じていたので、

Twitterだけは何となくやっていた。

2020年5月時点で50人位のフォロアー

2020年12月12日時点4500人まで増やした。もうすぐ5000人である。

※5000人以上のフォロアーを持っているアカウントはTwitter全体の10%以下である。


【人の出会い】

2人の人物と出会ってなければ諦めていた。

いつも、加工の事で困った事があると相談するブレインの1人に榊原崇という

人物がいる。

金属加工とは奥が深く、同じ機械を持っていても出来る会社とそうでない会社がある。

榊原氏の会社では何でも出来てしまうのである。

この何でも出来るのは凄い事で特筆すべき事である。


もう1人。

販売するのには、販売プラットフォームが必要不可欠である。

販売手法はいくつも選択肢があるが、私の場合はマクアケに問合せをして

T氏と出会ったのだ。

T氏の凄いところは、まだ1回目の試作品を見て直ぐに「一緒にやりましょう!」と判断したところだ。(私ならあの試作品だけなら断ると思う)

そして、B to C のノウハウのない私に徹底的ブランディングを教え込むのである。

私も分からない事がある度にT氏の時間を使っていたが、今思い返すと面倒臭いパートナーである。

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